ノコアナチュラルベビーローション 

赤ちゃんのスキンケアは新生児期からスタートを!

ノコアナチュラルベビーローション
デリケートな赤ちゃんの肌を守ってくれるスキンケア。じつは新生児から始めた方がいいって知っていましたか?

 

スキンケアをすることで、乾燥や紫外線から肌を守るのはもちろん、乾燥を防ぐことで肌荒れを抑制し、細菌やウイルスなどが身体に侵入するのを防ぐ役割もあります。さらに、「新生児期から全身の保湿ケアをすることでアトピー性皮膚炎の発症リスクが低下した」という研究成果もあるほどです。

 

このことからも、乾燥が気になる部分だけでなく全身に保湿をすることが大切であることがわかります。ぜひ、早い時期からスキンケアをしてあげましょう。

 

保湿だけじゃダメ! 赤ちゃんのスキンケア方法

@肌を清潔に保つ(洗浄)
Aうるおいを与える(保湿)
B紫外線のダメージから身体を守る(紫外線防御)

 

保湿はもちろん重要ですが、肌を清潔にし、紫外線から守ることも肌のために大切なこと。これらの3つのポイントをしっかりおさえてこそ、赤ちゃんにやさしい、効果的なスキンケアができるんですよ!

 

また、赤ちゃんの肌を守るには、洗浄や保湿の手順、紫外線対策のポイントをおさえておくことも重要に。

 

赤ちゃんの洗浄の手順

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1.洗浄料を選ぶ
洗浄料は低刺激のもので赤ちゃんの肌に合うものを選びましょう。
洗浄料はよく泡立てること。泡で出てくるタイプのものを選んだり、泡立てネットを使ったりするのがおすすめです。

 

2.やさしく洗う
赤ちゃんの場合は、素手で洗ってあげましょう。泡を身体に塗るだけでなく、手のひらと指の腹でやさしく丁寧に洗っていきます。
くびれや耳の後ろ、指の間なども忘れずに。

 

3.丁寧にすすぐ
シャワーを使い、くびれやシワをのばしながらよくすすいでいきます。
洗浄料が残ると肌を刺激するもとになるので、きちんとすすぎましょう。

 

4.水分をふき取る
柔らかいタオルでこすらず、そっと押さえるように水分をふき取ります。
くびれやシワの中の水分は残りやすいので、ふき忘れがないように気をつけましょう。

 

保湿剤を選ぶ
ワセリンやクリーム、乳液、ローションなどいろいろな種類がありますが、赤ちゃんの肌に合うものを選びましょう。
乾燥しやすい冬だけでなく、1年を通じて保湿をしてあげましょう。
冬は乳液・クリーム、夏は乳液・ローションを使うなど、季節に合わせて保湿剤の種類を変えてあげると、赤ちゃんもきっと喜んでくれるはずです。

 

2.保湿するタイミング
1日2〜3回程度、お風呂あがり、お着替えの時間などに塗るのがおすすめです。
生活スタイルに合わせて工夫してみてください。気になるときにはこまめに塗ってあげましょう。

 

3.たっぷり塗る
顔やお腹、背中、手足など、部位ごとに全身に塗っていきます。
塗りたいところに保湿剤を何カ所か置いて、手のひらをすべらせるように塗り広げていきます。

 

しっとりするくらいが目安です。
首や耳、ワキ、手首、ひざの裏、足首などのくびれた部分にも塗り忘れがないように気をつけましょう。

 

赤ちゃんのスキンケア紫外線対策のポイント

1.基本的な対策を行う
紫外線が強い春から秋の午前10時〜午後2時ごろは、できるだけ長時間戸外にいないように心がけましょう。
直射日光だけでなく、地面や水面からの反射する光にも要注意です。
帽子をかぶり、衣類は肌の露出が少ないものを選びましょう。
お出かけや遊ぶ際は、できるだけ日陰を選んであげましょう。

 

2.日焼け止めを塗る
必要に応じて乳幼児用の日焼け止めを塗ってあげましょう。
2〜3時間ごとに塗り直すのがポイントです。

 

顔に塗るときは、両頬、おでこ、鼻の頭、あごに適量を置いて、塗り残しがないようにやさしく伸ばします。
腕や足など広範囲に塗るときは、塗る部分に線をかくように出し、手のひら全体を使って大きく円を描くように塗りのばします。
湿疹があるときに日焼け止めを塗る際は、医師に相談しましょう。

 

 

3.日焼け止めを洗い流す
洗浄料を使って、日焼け止めが肌に残らないように洗い流しましょう。
洗ったあとは、タオルを使って水分をふき取るのも忘れずに。

 

毎日スキンケアを続けるのは大変かもしれません。

 

でも、スキンケアをすることは赤ちゃんの肌とママの肌が触れ合う貴重な時間です。赤ちゃんにやさしく話しかけてスキンシップをはかりながら、スキンケアをしてあげましょう。

 

 

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